2021-01-31

古典立花研究室 2年_3期 1月

3期だけど、これが最終期なので、
たくさんしなければならない、決めなきゃならない事がありバタバタ。

古典立花研究室 2年目3期1作目

大住院or専好からチョイス
私も大住院やりたかったけど
両方あった方が、皆が勉強になるからということで、
専好202図チョイス。
いつかトライ。いつかっていつだ?



全然時間なくて、模写図が描けず・・・
(韓流ドラマのせい)



2作目
中研祭の試作ができなかったので、これは自由課題
なんでもいいよ、とおっしゃったので、
松の胴とかやってみたくて。

瓶花図彙 15図(専養)



あとは、大作現場へ
手持ちのドリルじゃ、あの大作は無理だなと確信したので、
電動ドリルを更新しました。。

新ドリル、ブレ防止機能とか付いていて、コンパクトドリルより安定しているかも。


2020-10-19

古典立花研究室 2年_2期 10月

古典立花研究室2年目2期1作目。

鶏頭真。
瓶花図彙 75図
大きな鶏頭。 まるで脳みそのような・・・
重い鶏頭を固定するのに四苦八苦で、時間がかかってしまった。





2作目
二株砂物
対比を楽しむ一作。直と曲、赤と白。 
立花図并砂物 43図
万年青は宅の放置ものを生(初)だてに。
結構茂っているんですよ、万年青。
でも、白い点々や葉っぱそのものが白っぽいのとか、雨露風雪のダメージが激しいので、使えるとは思ってもみませんでした。
先生は、そういう自然なものがいいんだ、とおっしゃっていました。



 
赤の秘密は古典立花研究室へ(PR)

大きいよね、大きいよね。
1作も2作も。
見切れてるよねぇ・・(+_+)       

#ikenobo
#ikebana
#rikkashofutai
#koten-rikka
#oldstyle-rikka
#classicstyle-rikka
#sunanomono
#sunamono

2020-09-27

古典立花研究室 2年_1期 8月

コロナのニュースを聞いたのは、4期受講中に宿泊したホテルでの事でした。

今年度の開講は8月まで順延され、開講されるかどうかも半信半疑。
受講したくても出来ない事情の方も多く
受講できたのは、私の我儘か、皆の理解か。。

すっかりアップするの忘れてました

1作目 燕子花 杜若
瓶花図彙38図 雲泰
かきつばたNOTE p54右上 の模写



カラーコピーは絵図の色を見るために
白黒コピーは曲割を引くために
手書きの模写図は、書き込みをするために準備をしてます。
先生の説明は一瞬で、手が追いつかない!記憶が追いつかない!


モザイク部分は、古典立花へいらして下さいね(PR)


2作目 砂の物
専好立花(立花之次第九拾三瓶有)82図
有名なこの作品、取りやめになった本来の1期の課題でした
もうできないのかと思った・・・
写真を撮っていただくことになり、急遽砂鉢を変更
そして、ロビーへ飾っていただきました!
いい事もある。うん。




3作目は立花19カ条より何か
現行の立花正風体、花材使いまわしOK(もったいないからね)
全然お洒落じゃない!と先生の評


4作目は3作目と同じく立花19カ条より何か
その後、まあ、何でもいいや
昨日みたいな、べたなのはやめて、お洒落に生けてよね・・の先生の言葉に
・・・
フリーズ
・・・
ナツハゼの及ばずの真とか、
・・・
フリーズ
・・・
先生が真を立てて下さり、あと、やって、、と。




研究室という所は、花器3つ同時に借りてもいいんだ・・

「お洒落に」と先生がおっしゃった時、
イメージしたのは、洋花使って、とか、誇張や省略、軽い立花、等、、
しか思い浮かびませんでした。
今回は、ほぼほぼ古典花材の使いまわし、つまり従来の花材です。
経験値も足りないけれど、
考える事が圧倒的に足りてないと痛感しました。。

そして、
及ばずの真になった時、他の役枝がどういう動きをするのか、
しなければならないのか、、

ああ、考える事沢山。


2020-01-31

古典立花研究室 1年_4期 1月

1年コースというのは早いもので、もう最終期となりました・・・
謝恩会もあれば終了式もあり、
4期はぎゅっと濃くて忙しい。。

1作目は水仙。
専好立花93瓶図より26図、水仙NOTEのp36、の模写




水仙の葉に使う針金は、1/3長くても1/2。
葉先の動きはよく見て、長さ太さに気を使って配置。
器は陶器がよい、古備前と書いてありましたが、古備前を準備するのはハードルが高いので、
これは信楽。
絵図には萱草の花と葉が入っているらしいが、
この時代の季節は一体どうなっていたのだろうかと。。
萱草、ないよねぇ。夏草ちゃうん??晩秋ならあるのかな??


 2作目は中研祭の試作。
幹づくりが主で松幹以外は雰囲気だけ。
本番には今回の花は使えないし季節の花に置き換わる予定。

大きすぎるのでもう少しスレンダーにと。
1年生は全席、2名ずつの合作。
仕上がりがでかくなる2名で組んでるので、誰も止める者がいない(笑)



出来れば最終日たてはなを、という事でしたが、 お時間足りず。

2019-10-31

古典立花研究室 1年_3期 10月

古典課題の前に現行の立花正風体。
課題は習物七ヶ条より、何かチョイス。
なかなか出来ない花形をお稽古したいが、 そういう花材を選びきれず、
ほととぎすの昇胴大遣い。
食事前に花材を見に行って、 何も買えず。
食事後再度見にいく。。
なんとか時間内に。



課題1作目は 専好立華図 234図
「寄せる」なんて、無理無理。2日もかけていると、竹が巻いていく・・・ふぅ
持って行った花器が小さすぎると、花器庫の立花瓶を借りる。
華奢な竹を自分で用意するなら、ねぇ、って・・・ww




課題の2作目は2タイプからチョイスした 瓶花図彙  雲泰 73図。
1日半しかないので、
最後まで出来なくても、丁寧な幹づくりと松葉つけをしましょう、と、先生。
松だけ見てるとできた気になってるが、
花まで入ると、元図のような伸びやかさが足りない。



出来た気になってた、松だけの図