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2021-10-10

古典立花研究室 3年_3期 10月

 1作目

谷越・谷渡、どちらかはやりたいと思っていたところへこの作品。
アドレナリン全開。

専好立花93図より31図模写


 2作目
インスタにも上げてないけれど・・
旧七夕試作
あの、ジブリの木です
細く華奢な松幹を探すミッションに、この枝でとりあえずGoサイン




3作目
いつも行きつけないたて花にようやく到達

どうみても古典の花器ではないんだけれど・・・かわいかったからつい。
花器庫の花器です。

2021-08-29

古典立花研究室 3年_2期 8月

 1作目

シンプルに見えて実は奥が深い。松一色。

専好立花93図より69図模写


2作目
本当は講義だけ頂くはずが、
ちょっと花器を見に行こうか・・と花器庫へ行き、
ちょっとやってみようか・・と花市さんへ行くことになった即興一作。

命名:ジブリの木

2021-07-25

古典立花研究室 3年_1期 7月

 ああ、、今年も後一か月を切って、気づきましたよ。
3年目の更新をしていないことを。
今日は2021年12月4日☆彡


1作目
好きな絵図選んでよい、という事でしたので、
好きに選びました。

専好立花93図より59図模写





2作目
専好立花より蓮かかきつばたを選択

専好立花93図より60図模写


蓮は忙しい・・・


2021-03-29

古典立花研究室 2年_中研祭 3月



中研祭は後期日程で合作にて出瓶させていただきました。
沢山の方々のお力をお借りして成り立っております。

2021-02-17

古典立花研究室 2年_3期 2月おまけ

 3期に三段枇杷のデモをして下さったので、幹がある間にやってみようとチャレンジした図


背景がこんなんで・・愛想がないのだけれど

2021-01-31

古典立花研究室 2年_3期 1月

3期だけど、これが最終期なので、
たくさんしなければならない、決めなきゃならない事がありバタバタ。

古典立花研究室 2年目3期1作目

大住院or専好からチョイス
私も大住院やりたかったけど
両方あった方が、皆が勉強になるからということで、
専好202図チョイス。
いつかトライ。いつかっていつだ?



全然時間なくて、模写図が描けず・・・
(韓流ドラマのせい)



2作目
中研祭の試作ができなかったので、これは自由課題
なんでもいいよ、とおっしゃったので、
松の胴とかやってみたくて。

瓶花図彙 15図(専養)



あとは、大作現場へ
手持ちのドリルじゃ、あの大作は無理だなと確信したので、
電動ドリルを更新しました。。

新ドリル、ブレ防止機能とか付いていて、コンパクトドリルより安定しているかも。


2020-10-19

古典立花研究室 2年_2期 10月

古典立花研究室2年目2期1作目。

鶏頭真。
瓶花図彙 75図
大きな鶏頭。 まるで脳みそのような・・・
重い鶏頭を固定するのに四苦八苦で、時間がかかってしまった。





2作目
二株砂物
対比を楽しむ一作。直と曲、赤と白。 
立花図并砂物 43図
万年青は宅の放置ものを生(初)だてに。
結構茂っているんですよ、万年青。
でも、白い点々や葉っぱそのものが白っぽいのとか、雨露風雪のダメージが激しいので、使えるとは思ってもみませんでした。
先生は、そういう自然なものがいいんだ、とおっしゃっていました。



 
赤の秘密は古典立花研究室へ(PR)

大きいよね、大きいよね。
1作も2作も。
見切れてるよねぇ・・(+_+)       

#ikenobo
#ikebana
#rikkashofutai
#koten-rikka
#oldstyle-rikka
#classicstyle-rikka
#sunanomono
#sunamono

2020-09-27

古典立花研究室 2年_1期 8月

コロナのニュースを聞いたのは、4期受講中に宿泊したホテルでの事でした。

今年度の開講は8月まで順延され、開講されるかどうかも半信半疑。
受講したくても出来ない事情の方も多く
受講できたのは、私の我儘か、皆の理解か。。

すっかりアップするの忘れてました

1作目 燕子花 杜若
瓶花図彙38図 雲泰
かきつばたNOTE p54右上 の模写



カラーコピーは絵図の色を見るために
白黒コピーは曲割を引くために
手書きの模写図は、書き込みをするために準備をしてます。
先生の説明は一瞬で、手が追いつかない!記憶が追いつかない!


モザイク部分は、古典立花へいらして下さいね(PR)


2作目 砂の物
専好立花(立花之次第九拾三瓶有)82図
有名なこの作品、取りやめになった本来の1期の課題でした
もうできないのかと思った・・・
写真を撮っていただくことになり、急遽砂鉢を変更
そして、ロビーへ飾っていただきました!
いい事もある。うん。




3作目は立花19カ条より何か
現行の立花正風体、花材使いまわしOK(もったいないからね)
全然お洒落じゃない!と先生の評


4作目は3作目と同じく立花19カ条より何か
その後、まあ、何でもいいや
昨日みたいな、べたなのはやめて、お洒落に生けてよね・・の先生の言葉に
・・・
フリーズ
・・・
ナツハゼの及ばずの真とか、
・・・
フリーズ
・・・
先生が真を立てて下さり、あと、やって、、と。




研究室という所は、花器3つ同時に借りてもいいんだ・・

「お洒落に」と先生がおっしゃった時、
イメージしたのは、洋花使って、とか、誇張や省略、軽い立花、等、、
しか思い浮かびませんでした。
今回は、ほぼほぼ古典花材の使いまわし、つまり従来の花材です。
経験値も足りないけれど、
考える事が圧倒的に足りてないと痛感しました。。

そして、
及ばずの真になった時、他の役枝がどういう動きをするのか、
しなければならないのか、、

ああ、考える事沢山。


2020-01-31

古典立花研究室 1年_4期 1月

1年コースというのは早いもので、もう最終期となりました・・・
謝恩会もあれば終了式もあり、
4期はぎゅっと濃くて忙しい。。

1作目は水仙。
専好立花93瓶図より26図、水仙NOTEのp36、の模写




水仙の葉に使う針金は、1/3長くても1/2。
葉先の動きはよく見て、長さ太さに気を使って配置。
器は陶器がよい、古備前と書いてありましたが、古備前を準備するのはハードルが高いので、
これは信楽。
絵図には萱草の花と葉が入っているらしいが、
この時代の季節は一体どうなっていたのだろうかと。。
萱草、ないよねぇ。夏草ちゃうん??晩秋ならあるのかな??


 2作目は中研祭の試作。
幹づくりが主で松幹以外は雰囲気だけ。
本番には今回の花は使えないし季節の花に置き換わる予定。

大きすぎるのでもう少しスレンダーにと。
1年生は全席、2名ずつの合作。
仕上がりがでかくなる2名で組んでるので、誰も止める者がいない(笑)



出来れば最終日たてはなを、という事でしたが、 お時間足りず。

2019-10-31

古典立花研究室 1年_3期 10月

古典課題の前に現行の立花正風体。
課題は習物七ヶ条より、何かチョイス。
なかなか出来ない花形をお稽古したいが、 そういう花材を選びきれず、
ほととぎすの昇胴大遣い。
食事前に花材を見に行って、 何も買えず。
食事後再度見にいく。。
なんとか時間内に。



課題1作目は 専好立華図 234図
「寄せる」なんて、無理無理。2日もかけていると、竹が巻いていく・・・ふぅ
持って行った花器が小さすぎると、花器庫の立花瓶を借りる。
華奢な竹を自分で用意するなら、ねぇ、って・・・ww




課題の2作目は2タイプからチョイスした 瓶花図彙  雲泰 73図。
1日半しかないので、
最後まで出来なくても、丁寧な幹づくりと松葉つけをしましょう、と、先生。
松だけ見てるとできた気になってるが、
花まで入ると、元図のような伸びやかさが足りない。



出来た気になってた、松だけの図


2019-07-05

古典立花研究室 1年_2期 7月

あっという間にやってきた第2期!
夏花材ということで荷物は少なめ・・・


1作目は蓮一色。
専好立花61図から模写。
蓮台(連肉)が入手不可、ということで、赤い蓮の花で代用です。



模写図




2作目は燕子花一色。
瓶花図彙40図 雲泰
世界観を体感するために、花は図に寄せるようにコントロール。



模写図

似てない・・・


そして、最終日は習物七ヶ条から何か と指定があったけれど、
生け込み時間が2時間ちょっとぐらいしかなかったので、
できることをしようと思った”(-“”-)”

花材流用可、新たに買ってきても可。



あしらいにするには蓮が立派なので、
役枝にした方がよかった、と指導いただきました。


2年コースでここまで来た私。
この2か月で、2年コースの1年分が終わってしまった!
ぼーっとしていても2日だったのが、5日も終わってしまう。
1年のコースってすぐ日が経ってしまって、びっくりする・・・



2018-07-08

特別科 土日コース7期1日目



立花正風体

実技課題:今様の花材を使い、正風体の限界に挑む(的な現代の立花)

花材:自由選択

オクラレルカ(オクロレウカ)、鉄線、もみじ、檜扇、鳴子百合、マキ

ぎりぎりの正風体、とおっしゃったけれど、新風体?正風体?と問われるより、
正風体の方が好きだ・・という、ただの固定観念の為、大冒険はできず。


それより、なにより・・
木曜日は避難勧告でこちらが警戒中。
金曜日は京都が災害警戒。
後の、西日本豪雨災害と呼ばれた最中の開催。


講師先生も全員が到着されてないとか、
巡回講習の先生の代打に行かれたとか、
2日とも2クラス合同開催。
終わってみて、 何事もなかったから良かったけれど、
少し違えば とんでもない状態だったわけで。。
ほっとしていいのか?
反省すべきじゃないのか?
花生けてる場合か?
いろいろ思う。

当然、受講できなかった方もいらっしゃって、
別日に補講があったそうです。

京都行脚も教養Aから8年目になりますが・・
こんな日は初めてです。

2017-07-29

特別科 土日コース2期1日目



立花正風体

実技課題 一色物                

花材:指定 蓮、河骨



花材指定の一括購入の為、割り当てられた花材から配置を先生が指定。
今回は開き葉が4枚なので、控枝は巻き葉。
真の前あしらいは蕾。
また、正真の後ろに巻き葉が入り、前の葉がもう少し下がるのが良いが、
ここも葉が足りないので、河骨の葉を合わせ胴的に前置きの葉から上へ昇らせる。

後ろあしらい、見越の葉をもっと上げないと、いい位置に写らない・・・
副にもあしらいが入っているのに、見えない・・・
蓮肉はかなり後ろへ張り出しているが、撮るときは横へ出さないと雰囲気でない・・・


撮影時はちょっと気を付けて位置を直した方がいいと思う。


これは、人生2回目の蓮一色。
最初は4年前の夏季研修講座でした。
夏季研修講座では、正真から胴への葉の配置が曖昧なままでしたが、
(質問しない私が悪いのですが~)
今回は丁寧な説明を頂いたのですっきりしました。

蓮は待っていてもお稽古に出る花ではないし、それなりのサイズを集めるのが大変なので、夏季研修講座がいいと思います(笑)
夏季研修講座の時もセットされた一式買いでしたから。

2017-04-22

特別科 土日コース1期1日目


立花正風体

実技課題 立花19カ条より一色を除くどれか。                

花材:自由選択 

ストレリチア、オクラレルカ、シラン、 シャガ、鳴子ゆり、鉄線、ウーリーブッシュ、 なでしこ、たましだ


マイブームなストレリチア。
これ使って、胴請!と思ったのですが、松の代わりとは役不足・・
牡丹胴の応用にも向いていない、とのことで。。。
左流枝を選択。
副は立気味に、真か見越を大きく動かして、左流枝でバランスを取る。

緑緑でのぺんとしたところに、鉄線でスパイスを。


ああ、最後の2年になってしまった。
8年もあると思っていたのに。

2度とない時間を大切に、気を引き締めていきましょう(^_-)-☆

しかし、、
なんでも良いと言われると、草物ばかり生けているな。

2016-05-22

専門B 土日コース6期1日目



立花正風体

実技課題 今日的表現による立花正風体
               
花材:自由選択
なつはぜ、てっせん、山あじさい、松、シキミア、トルコききょう、オクロレルカ、なでしこ

講義が誇張と省略 等々・・・・であったため、
誇張と省略が実技課題のように感じたのだが、
本当の目標は「今日的表現」
けっして今日的表現が誇張と省略を推奨しているわけではありません。 と、
最後の最後におっしゃって。。。

ああ、そうなの~~ と思う私。

う~ん。
言葉って難しい。

てっせんを際立たせること、色合いをまとめること、という自己目標はクリアしたが、
なんだかパッとしない。。な。

2016-02-29

専門B 土日コース5期1日目




立花正風体

実技課題 直真
       
       

花材:自由選択

木瓜、枝垂柳、松、伊吹、柘植、まさき、椿、ひば、アイリス、フリージア、オクラレルカ、シャガ、都わすれ


木でも草でも混ぜても、という親切設計。
体力に応じて花材を選ぶというのも大切なこと、と、今の私には非常に心強い言葉。

2015-08-29

専門B 土日コース3期1日目




立花正風体

実技課題 習物七か条より、何かを選択。草道を意識するため、下段は木物が望ましい。
       
       

花材:自由選択

オクラレルカ、クルクマ、ナツハゼ、トリカブト、シャガ、女郎花、シキミア、松、トルコキキョウ


下段大遣い。
ナツハゼの赤を使うなら、色切りとしてではなく、場所で色を変えるべき、と。
下段から紅葉して、胴には青が残る、そういう使い方。

ナツハゼ赤を色切りと見ないとしても、大遣いとして今回のお題は出来ているので、
パスとしましょう。と。
そのうえで、
バケツに残っていた女郎花を、あしらいに足されました。
クルクマは正真のみで、真に女郎花を入れようと思っていたところ、
クルクマを真と請内に追加するよう指導をいただきました。
で、女郎花をあしらいに。
「季節感が足されましたねぇ。」と。 なるほどです、、

オクラレルカ使いの際、正真の花を真にも・・は、以前にも指導いただいた事があります。
決まり事ではなさそうなんですが、、
訳を聞いた事がなかったなぁ。今度は聞いてこようと思います。


なんだか納まりの悪い花だなぁ。。
流枝が長すぎるのか??

請に使用のトリカブトはご存じの通り、根に毒を持つ草です。
使用には好みがあるようです。。
使用前に先生に相談なさった方がよろしいかと存じます。
ちなみに、、毒は根っこのみで、茎~は無毒だそうです。(花市さん談)

私はこの蔓感が好きですが~



2015-04-30

専門B 土日コース1期1日目


立花正風体

実技課題 除真立花 木草挿し交ぜ (奇数日により、出席番号奇数は逆勝手、偶数は本勝手)
       
       

花材:正真は若松、他自由選択

若松、いぶき、木瓜、つつじ、ひのき、花菖蒲、しゃが、たましだ、みやこわすれ


正真・若松、以外は自由だが縁に気を付けるようにと参考花材は提示された。
左手があまり芳しくなかったので、木物は少し避けたいところだったけれど、そういうわけにもゆかず。。。
木瓜の3ヶ所遣い、つつじが下段大遣いは、極力ややこしい事は避けたいと思って、できるだけ同一花材を使いたかった、、ただそれだけ。
双方とも折れなくて好き(笑)
最初は見越に沖縄しゃがを入れていたけれど、

沖縄しゃが->花しょうぶ->シャガ(胴脇)と似たものが並ぶので、
雰囲気が違う花材の方がよいと、ヒノキに変更。
控奥にヒノキをチラ見せぐらいにいれて、左右のバランスを取る。

との指導をいただき、そのように変更。

生けている途中に、出の高さを何度か指導いただいているが、
最終、見越の指導以外は手直しなし、というめずらしい事。






2015-02-25

教養B 土日コース10期1日目★試作展


花形:自由選択
立花正風体 

花材:自由選択
枝垂れ柳、梅、栂、いぶき、若松、ビブルナム、アイリス、オクラレルカ、小菊、たましだ

請側の胴の出の高さ
柳の出生
胴と前置の間隔
見越の差し位置
請内の出
流の方向
など、細かな点ですが、大事なポイントに注意を受けました。



振り返れば、この4年の中で、これほど集中できない回はありませんでした。
本当に、家族の健康って大切・・・


2014-09-01

教養B 土日コース8期1日目



立花正風体  今日的表現による立花 自由花材

花材:ブラックカラー、スチールグラス、クルクマ、ピンクッション、鳴子ユリ、ツキヌキニンドウ、メリー、シャガ、ベル鉄線、ペペロミア


花材指定なし、省略や誇張もOK。ただし、正風体の立花で。

という事で、、悩みました。。花屋さんで。
あんなに長い時間迷った事ないんじゃないかと思うぐらい、お店にいたような気がする。。。。
正風体だけど、お花屋さんで揃う花材で、草がちで、という条件的には好きな部類。。
だけど、誇張や省略の抗議の後だと、何かしら盛り込んでこないといけないような気がする、
圧迫感。
オクラレルカとカラーの組み合わせにするつもりだったけれど、
ピンクッションを見てしまったため(見ない花を見ると、ちょっと嬉しい)、全体のカラーを赤系にシフト。
また、帰りがけにブラッキーなカラーを見て、ダークサイドへイメージチェンジ(笑)

この頃、自由花材とおっしゃることが多くなり、教室内が面白い!
個性って、楽しい。