2015-02-25
教養B 土日コース10期1日目★試作展
花形:自由選択
立花正風体
花材:自由選択
枝垂れ柳、梅、栂、いぶき、若松、ビブルナム、アイリス、オクラレルカ、小菊、たましだ
請側の胴の出の高さ
柳の出生
胴と前置の間隔
見越の差し位置
請内の出
流の方向
など、細かな点ですが、大事なポイントに注意を受けました。
振り返れば、この4年の中で、これほど集中できない回はありませんでした。
本当に、家族の健康って大切・・・
教養B 土日コース10期2日目★修了式
去年の私より少しは進歩したのだろうか・・・
2年経って、また振り出しに戻った、そんな気がする。
経験こそ全て。
変わり映えのしない毎日の積み重ねを。
しっかりと積んでゆけるようにと。
過分な賞をいただきました。
ただただ嬉しかった前回と違い、
わが身の成長を感じることが出来なかった今クールでは、
明日が怖くてなりません。
2年経って、また振り出しに戻った、そんな気がする。
経験こそ全て。
変わり映えのしない毎日の積み重ねを。
しっかりと積んでゆけるようにと。
過分な賞をいただきました。
ただただ嬉しかった前回と違い、
わが身の成長を感じることが出来なかった今クールでは、
明日が怖くてなりません。
2014-10-31
教養B 土日コース9期2日目
自由花 各自自由な発想による構成
花材:グロリオーサ、ミラビフローラ、イワカガミ、細い葉っぱはなんだったか・・、頑固自在、着色カスミソウ
最初は、ドラセナの赤い葉とミラとで構成を始めたが、
「花器口が1センチしかないのに、無理。水のいらないもので構成をしないと花では広がらない」と指導いただいて、変更。
つるうめもどきのようなつる物で、というのが、先生のだされた例だったが、
私はつるうめもどきに良い思い出がない。
つる物を上手に束ねて固定するというのも、あまり得意ではない。
(束ねました、ここで固定しています、とアリアリになってしまうので)
ここはやっぱり、ワイヤーでしょう。。
花もグロリオーサに変えよう。
グロリオーサの時点で自分の中では、テーマ:クリスマス、になっていたので、
あまり深く考えず、白ワイヤーに銀のカスミソウを選んできたが、黒ワイヤーに金着色のカスミソウ、太さを変えて白ワイヤーを少し、もよかったかもと思う。
実際にやってみないとわからないけれど。
異質物は好き。
でも、「造形になってはいけない」の講義の後だったので、非常に気が引けた。
花器まで作りこんでしまうという方向も好き。
どこまで許されるのかなぁ・・・
教養Bの最後の授業で、振り出しに戻った気分(笑)
教養B 土日コース9期1日目
立花新風体 置き生けのみ(掛・2株はNG)
花材:タケシャガ、バラ、りんどう、メラリューカ、チョコレートコスモス、ヘリコニア、ベゴニア、ヒューケラ、ハイビスカス・ローゼル、シャリンバイ、黄色い葉っぱはなんだっけ、赤い実のついた枝はなんだっけ、ほわほわっとした草はなんだっけー
花材指定なし。
下段の小さな花や実は、持参しました。
ちょうど、前日がお稽古だったのと、その前の週のりんどうが健全だったので。
あとは、庭の鉢植えの葉っぱを何枚かと、家の周りでみつけたシャリンバイ。
全部買っていたらきりがない。
メラリューカは一枝いただきました。
写真で見ると、タケシャガばかりが目立って他が全然効いてない。
特に、下段など全然見えない。
引いて見る、下がってみるって大切と思った・・・
一応、下段はいろいろと。
苦手の新風体。
終わったー。
2014-09-01
教養B 土日コース8期2日目
生花正風体 実技課題:従来の花材による正風体、一種・二種、自由花材による三種
花材:石化柳、クルクマ、オクラレルカ
教室を縦に三分割、それぞれの列に一種・二種・三種を指定。
講義は生花別伝、そのため、この日も何かしら盛り込まないといけないような強迫観念(笑)
真副に石化柳、真のあしらいと副のあしらいにニュウサイランみたいな葉っぱ(名前なんだろう?)を入れ、体にクルクマが最初の姿。
真があばれているので、もっと高く、のびやかに使えばよい。(つまり、短かすぎる)
あしらいに入れた葉が季節感がなく、また直な動きしかないので、季節感や風情の感じられるオクラレルカ(黄変と緑と)を使う。
体は体真と体先を入れるべき。ただし、三種生なので、体真の花を省略してもよい。
(体真に和合2枚、体先に和合2枚と花、プラス葉一枚。)
迷いばかりで未だふっきれていない三種だけど、
今回は一種・二種は花材が大変な様子だったので、規制の緩やかな三種でよかった・・・
教養B 土日コース8期1日目
立花正風体 今日的表現による立花 自由花材
花材:ブラックカラー、スチールグラス、クルクマ、ピンクッション、鳴子ユリ、ツキヌキニンドウ、メリー、シャガ、ベル鉄線、ペペロミア
花材指定なし、省略や誇張もOK。ただし、正風体の立花で。
という事で、、悩みました。。花屋さんで。
あんなに長い時間迷った事ないんじゃないかと思うぐらい、お店にいたような気がする。。。。
正風体だけど、お花屋さんで揃う花材で、草がちで、という条件的には好きな部類。。
だけど、誇張や省略の抗議の後だと、何かしら盛り込んでこないといけないような気がする、
圧迫感。
オクラレルカとカラーの組み合わせにするつもりだったけれど、
ピンクッションを見てしまったため(見ない花を見ると、ちょっと嬉しい)、全体のカラーを赤系にシフト。
また、帰りがけにブラッキーなカラーを見て、ダークサイドへイメージチェンジ(笑)
この頃、自由花材とおっしゃることが多くなり、教室内が面白い!
個性って、楽しい。
2014-08-01
教養B 土日コース7期2日目
生花新風体
花材:竹シャガ、ベル鉄線、姫がま
昨日NGだった姫がまが、ここで採用。
ここに短く女郎花入れたんですが、女郎花が撤収されました。
竹シャガも反対向きでもっと前かがみにしていたのですが、
ここはこちらでしょうと。
生花たるもの、上へ伸びる勢いが大切とのこと。勉強になりました。
ベル鉄線は、、淡色すぎて、インパクトがない。
濃青、濃紫の方がよかったとおっしゃいました。
新風体は掴みどころが分からなくって、どうもよくわからない。
難しい。
教養B 土日コース7期1日目
自由花 (釣り・掛け 自由選択)
花材:鉄線、女郎花、ラビットファン、水引、包装紙
釣るか掛けるかは自由。
釣りも掛けもどちらも未経験。
釣ることの良さと、掛けることの良さ、どこをどう生かせるか、なんていろいろ算段しだしたら・・・
揺れるよね、、
四方面だよね、、
ああ、もう釣れない!
で、掛。
確実に正面がある方が気が楽。
花器庫の花器に思う色がなかったため、作ろうと思い8Fへ。
ここでも思う色はなかったけれど、
シルバーの包装紙とライトブルーの水引が涼しげだったから、またまた趣旨変。
最初は、ラビットファンではなく姫がまの葉をなびかせていたが、
鉄線のラインに姫がまのラインが合わない、
水引がラインだからといって、ラインを持ってくる必要はない、と、
ラビットファン、もしくは利休草、アスパラガスのようなゆるっと感がある方がいいとおっしゃいました。
包装紙の中は、15cmぐらいの筒型の花器がはいってます。
2014-05-25
教養B 土日コース6期2日目
ミニチュア自由花
花材 : 姫ひおうぎ、ドラセナ、アスパラ、スチールグラス、ベル鉄線、アスチルベ
幅20高15奥行15の空間に収まるように生ける事。
このケースは長辺が10cmぐらい。
ベル鉄線好きなので、びっくり箱開けたみたいに、うねうねさせようと思ったけれど、
この中だけで完結するぐらいに と、先生より指導。
とにかく、小さくする事だけ考えて、かわいいかどうかだけ考えて、と。
一枝、一枚、の世界になるので、
ホントに吟味された1本だけに絞られる。
ケースは骨董もどきの小物入れ。
オアシス苦手なので、剣山いれてみたが、丸見えでかわいくない。
オアシスと剣山の両遣いでも、空間に余計なオアシスが見えて邪魔。
飲みかけのペットボトルの蓋を見て、これにオアシス詰めて、テープで底に貼ったらどうかと。
花がかなり小さくなったのでこける心配もなさそうだし。
ということで、生けなおしました。
中に貼ってあるベルベットの濃紺が、いい背景色になっている様です。
向かって右手のピンクの花は先生が挿してくださいました。
「ここに綺麗なピンクがあるといいですね。僕の趣味ですが(笑)」とおっしゃって。
でも、このピンクを隠してみると、色合いが単調でアイキャッチがないことに気づきます。
同時に、姫ひおうぎを違う色の花に変えたくなるのは私だけでしょうか???
小さな世界でも、大きな自由花並みに花材が必要です・・・
向かって右手のピンクの花は先生が挿してくださいました。
「ここに綺麗なピンクがあるといいですね。僕の趣味ですが(笑)」とおっしゃって。
でも、このピンクを隠してみると、色合いが単調でアイキャッチがないことに気づきます。
同時に、姫ひおうぎを違う色の花に変えたくなるのは私だけでしょうか???
小さな世界でも、大きな自由花並みに花材が必要です・・・
このケースでギリですかね。。
準備してこられた花器を却下されている方いらっしゃいましたから。
教養B 土日コース6期1日目
立花正風体 実技課題:縁の通いを重視した直真立花
花材:松、バイカウツギ、栂、伊吹、柘植、マサキ、ヒノキ、芍薬、びわの葉、都わすれ、シキミア
若松を真に使う事。
真に使った若松の下枝を流枝に使う事。使えないようなら、栂推奨。
副は垂れ物。
請控枝が木物でもOK。
柘植と伊吹なので、色切を入れる事。
使用した花材は、先生がおっしゃる推奨花材。
色切、草留、木留、後囲は特に指定はなし。
今回は直真立花、草道がつながっている事が重要だったので、
花の姿がいまいちでも、大目に見ていただけた様子。
真の松、もう少し中心がすくっとしているとよかったんだなーと写真見て反省。
反省・・といえば、
いろいろ、あれこれ、直したい(笑)
流枝が役不足だけれど、
花屋さんから松は一人1本と言われてらっしゃるからか、
そのままでいいとおっしゃいました。
2014-01-21
教養B 土日コース5期2日目
生花正風体 実技課題 三種 自然的な表現または意匠的な表現
花材:枝垂れ柳、ドラセナ、フリージア
教Aの三種生の時間にカルチャーショックを受けてから、どうにも苦手な三種生。
もう2年以上にもなるというのに、未だに三種の意味がわからないのです。
正風体の決まりの中、わざわざ三種を詰め込む意味が。
でも、今回はなんとなく、、
3つ目の花材がなければできない表現 とか、
2つでもいいけれど3つ目が入ることで変わる とか、
目の前で見た感じがしました。。
それを、自分ができるか? というと、これがまた、自信がない。
でもそんな花材を発見したとき、生けてみたいと思います。
今回は枝垂れ柳を真副に、ドラセナで後ろあしらいと陰方下段のあしらい(体奥)、フリージアを体に置きました。
枝垂る分、副が高くなり、副の下がごそっと開いていたので、
あしらいを陰方下段から陽方下段に変更し、後ろあしらいはドラセナらしく2枚の葉が向かい合う形で追加されました。
自然的とも取れなくもない、意匠的と言えばそうかもしれない、
どうにも中途半端・・ですが、
今回は実は色合い重視です。
教養B 土日コース5期1日目
生花正風体 実技課題 一種または二種 株分け有り 内容を重視した生花
花材: チューリップ
木物が豊富で、木物を選ばれる方が多かった。
先生の生けこみ・・と言っても過言ではないような手直しが続き、
上段流し・中段流しあり、前副あり、逆副あり、梅・桃・木瓜・さんしゅゆ・レンギョウ・寒桜の一種・・etc
と、なかなか見る事のない、メイキングをじっくりと拝見。
木物を選んでおけば、体験も出来たのにと、少し後悔。
木を生けるのに、胴木を使うとわかっているのに、道具がないとはどういうことか?
とおっしゃって、小型のなたを使うようにと指導された。
使い方、手入れの仕方、道具類の持ち運びなどなど。
これも御縁かと思って、小型のなたを一丁購入。
私はいつ使うんだろう・・・??
2013-12-03
教養B 土日コース4期2日目
自由花 実技課題 花器からの構成(素材としての花器) 四方面からみられる花(食卓の花)
花材指定 なし
出席番号奇数番 丸 偶数番 角 の花器を使用。
花器が丸なら、花も丸構成。角なら角構成。
花は3種類まで、全面は花なし、後方のみ花可。
裏表の二方向の花とする。食卓高さに飾る。
無彩色花器はNG。
カスミソウ系統の花はNG
枯・脱色・着色素材はOK。異質物はNG。
等々。
花器庫でずいぶん長く留まったが、どうしても花器が決まらず、
結局、8Fでこのぐるぐるを購入。
花器を作ってはいけない指定はなかったけれど、本当は花器を使うべきだったみたい。
これでも花器を決めるまでに相当な時間を費やしたんだけれど。。
花のある面に、表と同じぐらいの分量の葉があった方がよい と指導いただいた。
工作のある自由花は嫌いじゃないけれど、いつも時間がかかる。
考えるのに時間がかかる。
短時間で、ぱっと閃くには、どうするか・・・
数生けるとか、、せめて数見るとか、、訓練かなぁ。
今から思えば・・・
前の輪と後ろの輪の間をあけて、ランホルダーを水平にしておけばホルダーが見えなかったんじゃないかと。
そして、
どう数えても花材は4種。
うん~ 着色るり玉はぐるぐるの柄だってことにしておいてください。
ガーベラ、モンステラ、唐辛子、着色るり玉、ラタンの輪
教養B 土日コース4期1日目
自由花 実技課題 主観的な表現の自由花
花材指定 なし
椿、ブラックリーフ、ストレリチア、レースフラワー
思い浮かばなくて、先生が黒板に書かれたサンプルからコピーすることに。
紅椿があれば、完コピで、ハランと椿。
紅がなければ、ピンクか白とブラックリーフと決めて、どの椿にも似合いそうな花器をチョイス。
蕾の根本あたりに開花の椿を入れ、ストレリチアは左奥に配置したが、
この位置に修正され、レースフラワーを背後からチラ見せ。
「(主観的な花には)季節感が出しにくいが、こうすれば雪の風情を感じることが出来るでしょう。」と。
前回の自由花と似た配色になってしまったけれど、
今回は差し色にストレリチアを入れたので、前回よりは彩度が上がっていると思う。。(笑)
2013-09-30
教養B 土日コース3期2日目
自由花 実技課題 素材美からの構成 客観的な捉え方 自然美・出生美を生かして。
異質物は使用しない。
針金の使用は許可。
自然調でも意匠的でもよい。
花材:指定なし
石化柳、ミラビフローラ、カラテア、女郎花、ニューサイラン
昨日却下になった縞のニューサイランはここでの彩に。
花器がなんとなく和っぽい印象だったので、メインの花材を和に。
花器の直線と柳の曲、
ミラの白とニューサイランの赤茶、の対比を・・・
と、前置きは長い。
ミラの右後方にあった女郎花をミラのすぐ後ろに、
同じく、右後方から頭を超すようにカーブさせていたカラテアは下向きに変更。
石化柳の伸びやかなラインを助長するようにニューサイランを走らせた方がよかったのではないか、と指導を受けた。
ちょっと、地味すぎたかな。。
教養B 土日コース3期1日目
立花 実技課題 花材配置 三ヵ所 二ヵ所 一ヵ所遣いで除真
花材の取り合わせに注意する。(上下左右)
草がちでも木がちでもよい。
草道を実感するため、下段は木物を使用。
花材:指定なし
グロリオサ、オクラレウカ、ヘリコニア、メリー、秋明菊、ナツハゼ、柊、たましだ、なでしこ
今まで見なかった花器があったので、即使用。
スリムな花器にあわせて草がちでまとめてみた。
最初は真を縞のニューサイランにしたが、先生の指導により変更。
赤・黄・緑と私にしては賑やかな色目と思う。。
が、
先生は副の下に白の秋明菊がチロっと覗くように入れましょうとおっしゃいました。
色の幅の無い、また、キツイ印象が、この白で引き締まり、丸い花弁が柔らかさをプラスしてくれたように思います。
ちなみに・・・
この花は、副下でしょうか? と尋ねると。
うふふ、そうでもないねぇ。 と。
じゃあ、誰?
2013-06-17
教養B 土日コース2期2日目
生花
実技課題 葉物の一種生 剣山使用 2株生けはNG
花材:指定
かきつばた
かきつばたか花菖蒲か・・と噂ばかりが先走る2期2日目生花。
今回は全員がかきつばた。
1束(花2本)+花1本を教室廊下で販売された。
夏のかきつばたを生ける。(葉にかっこをつけすぎないように)
花は2本でも3本でもよい。
本来は開花を真にするが、花の姿を重視して役不足と思ったら蕾が真でも構わない。
花の付葉をよく見て、あしらいの高さを調整するように。
器との調和をとる。(真の器か行の器か)
お生花の先生もおっしゃった。
型を学ぶ事から表現をする事への移行。
たくさんお稽古をして、体感することが大切と。
妥協してはいけない。
う~、お生花も厳しい。
教養B 土日コース2期1日目
立花
実技課題 基本骨法に基づく徐真立花 従来の花材を中心に
花材:指定
花菖蒲、ソケイ、桔梗、紫陽花、ナツハゼ、若松、シャガ、たましだ、なでしこ
午前の講義は、「縁」と「道」について。
これを実感するために、実技花材は8パターン(+1)を示され、その中から選択。
他花材を使いたい人は個別に相談されていた様子。
草がちの立花であってもよいが、全て草とか、洋花主体っぽくなってはいけない事、
今、旬の花材の取り合わせである事と指示された。
正真はリアトリスでも・・とのことでしたが、花菖蒲もこの色だけ、リアトリスも赤紫だけだった(よく見なかっただけかも・・)ので、白桔梗で色を変えてみた。
花菖蒲・リアトリス・紫陽花もピンクで・・と同系色の方もいらして、それも素敵。
うん~またしても、黄色と青か (笑)
立花棒を使わない私は、真と副を出のあたりでくくるクセがある。
今回も、細い真、長い副、ふらつかないように縛っていたが、
「いつまでもこれをしていると、素材が持つ間を取れなくなるからやめなさい。」とおっしゃった。
必要最低限にすること、これが今後の課題。
紫陽花の胴も初。(というか、この素材の組み合わせ自体が初!)
「葉の処理をさぼってはいけない。」と指摘を受けた。
また、ナツハゼの流枝は後方に振りだす太い枝を足され、細い方はしっかり矯正された。
「やるなら、ここまでやりなさい。」と。
ナツハゼのような、細工のし易い花材でサボってはいけないとのこと。
型が覚えられていない間は、立花カリキュラムにのっとって、繰り返し型を叩き込む事。
型が取れるようになったら、花材を見て、花材をいかすようにする事。
型に花材をはめこむような立花をいくら練習しても上達はしない。
花材を選んで表現する人にならなければいけない。
これが今回の立花。
くっ、厳しい。
2013-05-20
教養B 土日コース1期2日目
生花
実技課題 草木の美をいかした一種生又は二種生 花配り使用
花材:自由選択
ツツジ
一種草ものならリアトリス、シャクヤクもいいけれどちょっと短い。二種ならナツハゼや柳に花を、花木があれば、一種に使っても。
一種草ものなら寸胴推奨。二種なら御玄猪推奨。
といった、実技に向けてのアドバイスをいただく。
花配りのセッティング方法や生け方などの基本的な事柄は、尋ねれば教えていただけるが、
そこから先は、親先生の元でお稽古を積むようにと指導される。
今日は、「立つ」事が目標であり、そこから先は求めていない。と。
ここで、ツツジ。
花市さんで、きれいだなと思ってしまったこと、花木でも、とおっしゃったし、、と選んでしまったが、
リアトリスで基本が出来ているかどうかを確認した方がよかったんじゃないかと反省。
先生の手直し後の美しいお生花を拝見出来たのは役得かと思うけれど。
基本大切。
教養B 土日コース1期1日目
立花
実技課題 基本骨法に基づく徐真立花 木草挿し交ぜ
花材:自由選択
ナツハゼ、梅花空木、栂、イブキ、マサキ、若松、芍薬、シャガ、アカカナメ、都忘れ、たましだ
草ものを真にしてもよいが、草物立花っぽくならないように、使用は2か所までと指定。
考えても閃かないので、教養Aの最初のデモンストレーションの花材をほとんどコピー。
副の空木が結構長いのですが、後方に振っています。
撮影時に気づけばよかったんですが、、
見越が倒れてます。
カナメを木留にいれていたのですが、木留には役不足。色切りに使用することが多い花材。
と、少し立ち上げて前置の横に配置し、木留にたましだを入れるようにと指示いただきました。
イブキとマサキなので、特に色切りは必要としないが、入れて悪い訳ではないとの事。
また、出がすっきりみえるように枝葉の処理をする、受内の花が顔を出すように、
花留の花が見えるように、と各所に指示をいただきました。
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