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2019-02-10

特別科 土日コース10期1日目☆試作展


自由花

花材:ガーベラ、レッドウィロー、蛇の目松、水仙(葉)、コデマリ、ナルコユリ、ヒペリカム

グループ初生け式の時に生けた自由花をアレンジ。
動きを大きくメリハリを付けて。
主役の花が決まらなくて・・・フリーズ寸前。

+++ おぼえ書き +++
作り込んだ密と荒らすぎる粗
ヒペリカムが雑
ガーベラのキツイ色を御簾越しに見るように処理すると良かった(明るいアレカヤシとか)
住み分け(差仕分け)が過ぎて、混在している方がナチュラル

巡視に宗匠がおいで下さいました。
色使いや蛇の目をとりあわせた事を褒めて下さいました。
嬉しいです。


2018-07-08

特別科 土日コース7期2日目


自由花

実技課題:自由 

花材:自由選択

グロリオーサ 、カラー、瑠璃玉あざみ 、てっせん、紫陽花 、ゴールデンスティック

中研最後の自由花。
でも、、
まだまだ迷いの中にいる為、ひらめきもなく、これ!というこだわりもない。
8年前の方が、自由だったな・・自由花好きだったな・・なんて思う。
無知な自分に気づけただけよかったと思いたい。
いつか、迷いが晴れればいいなと願いながら・・






2018-01-28

特別科 土日コース5期2日目


自由花

実技課題:複数の花器を使って

花材:自由選択

椿、ドラセナ、雪柳

複数の花器を使う意図が明確であることが必要。
複数あるからよいのか、
単数の方がよいなら、複数置く意味がないわけで・・

椿をもりもり入れて、広がりを見せると、椿は美しいね。。と先生。

なるほどです。




2月所用の為、クラス振替

特別科 土日コース5期1日目


自由花

実技課題:モビール

花材:自由選択

梅、椿、ドラセナ、プラネット、あや玉

揺れて可愛い。。はずが、ごり押し感半端ない。
構成は考えて行かないと、その場で出来る事は限りがあるな。。

2月所用の為、クラス振替


2017-09-24

特別科 土日コース3期2日目


自由花 

実技課題:加工・異質素材との取り合わせによる作品 作品意図を明確に。

花材:自由選択

カンランボク、プラネット(異素材)黒

M教授の授業。
偶数番号は加工素材、奇数番号は異質素材、と植物(花ではないもの)1種類。
メインは加工・異質素材。たっぷり入れる事。

針金はつかってもよいですか?と確認してから使っています。

『宇宙創造』

綾玉使いたいとこだけど、予算の関係でプラネットをチョイス。
でも、プラネットの重い感じがふわふわしているのも面白いかもと思う。
こういう自由花は好き。
でも、今、流行んないよね。


2017-09-23

特別科 土日コース3期1日目


自由花 

実技課題:新しい美を求めて。植物美の見方を中心として

花材:自由選択

ミヤマリンドウ、キイチゴ、沖縄シャガ、スチールグラス、菊、ミシマサイコ

花器、花材共に、選ぶのに随分と手間取り、辛いスタート。
真正面から輪が始まり、その連続からのミシマサイコが連続が途切れて違和感を感じるので、最後まで輪の中に納まるようした方がよいとのことから、
最終を大きな輪で囲むよう指導いただきました。

メインを小さな菊ではなく、むくげのような気になる今の花をいれるべきと。

ひゃ、難し。

2017-05-04

特別科 土日コース1期2日目


自由花 

実技課題:自由

花材:自由選択

ダリア、カスミソウ、デルフィニウム、鉄線、オクラレルカ、ワイヤー

黒ワイヤーが収まりが悪くて、、サイズ選択ミス。

なにをしても自由です。
細工はばんばんやっちゃって。。 って。

もともとは工作多めの自由花が好き。
でも、ここでは、ずっと、
いじらない、工作しすぎない、と言われてきたのに。
もう切り替えができない頭の中・・・


2017-02-18

専門B 土日コース10期1日目★試作展


花形:自由選択
自由花 
花材:自由選択
椿、水仙の葉、アスパラガス、雪柳、フリージア

アスパラの分量と水仙の葉が同じに見えてしまい、どちらかにメリハリを付ければよかったですね。 と。
カタチと素材にこだわりすぎて、全体をよく見てない。
インパクトもなければ、引き算もない。
この2年、なにやってたんでしょうか。。

反省

2016-08-20

専門B 土日コース8期1日目


自由花

実技課題 既製の花器を使わない。置・掛・釣は自由


花材:自由選択

コスモス、グロリオーサ、吾亦紅、大きい葉っぱは何?フィロデンドロン?、水引



花器を使わない、と言われると、考え込んでしまって、8FとB1を何度うろうろしたことだろう・・
結局、ペットボトルに白水引をぐるぐる巻いて、針金をフックにして掛けてしまった。
一応、、2段に掛けて水引の線を飛ばして上下を連動しているように見せている。かな。
葉っぱのインパクトだけに頼った感じ。

2016-07-03

専門B 土日コース7期2日目



自由花

実技課題 行事の花(置き生けのみ) 何の行事か明確に。
       
       

花材:自由選択

てっせん、桔梗、トルコききょう、るり玉あざみ、ゴールドスティック、沖縄シャガ、ウィキョウ


思いつかないの!行事が。
カリキュラムが配布されているから、心の準備ができていることでしょう。。とおっしゃるが、、

カリキュラム通りのお題でない場合も多々あるので、
まさかその通りに行事の花とは思いませんでしたわ、先生。

紅葉を星に見立てて、流れる夜空に、桔梗とてっせん。

もう、、ベタな七夕。

しかし、そのままではドラマがないので、、
鉄線の陰から、ひそかにそのポジションを狙うピンキッシュなトルコききょうの存在。


ふふん。
今年も雨かしら?

2015-11-29

専門B 土日コース4期2日目





自由花

実技課題 センターピースの花(低い位置に飾る花)
       
       

花材:自由選択

椿、リューココリーネ、サンダーソニア、たましだ、カラテア


正面のない花はとても苦手。。
でも、この花器は好き♪

2015-11-28

専門B 土日コース4期1日目


自由花

実技課題 釣
       
       

花材:自由選択

グロリオーサ、カラー、ラビットファン、アスパラ、リューココリーネ、沖縄シャガ、アクリル棒、綾玉


『大人キラキラ全方向』


綾玉は好きで、相当使い回している為、接着剤がはずれてほどけてきた(笑)
三角アクリル棒は鍋に投入してトングで巻くぐるぐる仕様。

てっきり吊るせば回るから、全方向必要と思っていたが、
一方向だけで良いらしい。
なんだー、、いろいろ心配したのにー

で、こちらは裏面。



2015-08-30

専門B 土日コース3期2日目




自由花

実技課題 テーマを決めて創作
       
       

花材:自由選択

鉄線、トルコキキョウ、木イチゴ、カーネーション、アンペライ、スチールグラス


『雨の日と私』

雨女の私は京都は1/2の確率で雨が降る。
雨と雨雲、雷。
ザーザー降りの心内。

課題はテーマを決めてから創作だが、お題は後付けでも可。


このところ、いろいろありすぎて落ち着かない。
貧すれば鈍す。
時間的に貧。すべてが鈍る。

困ったときの鉄線は、今回も出動。

2015-07-20

専門B 土日コース2期1日目



自由花

実技課題 タペストリーまたはレリーフ
       
       

花材:自由選択

鉄線、ききょう、ラビットファン、水引

琳派よろしく、金背景にかきつばたを生けるつもりでした。
先生は、それならレリーフにする意味がない。金屏風の方が美しいのだから。 と。

納得はするが、フリーズもする。
時間はすでに3時。

キャリーに入るよう、コルクボードを2枚、蝶番で固定してきた背景版。
折り曲げて変化つけてみたら?とのアドバイスに曲げて吊ってみました。

花も、かきつばたから鉄線へシフト。
困ったときはいつも鉄線。

なんとか終了時間を遅らせることなく終わりましたが、
どうにも、、こう、、なんですか、、

やっつけ仕事にしか見えない。

つらい自由花。
どんどん苦手になってく。


2014-10-31

教養B 土日コース9期2日目


自由花 各自自由な発想による構成

花材:グロリオーサ、ミラビフローラ、イワカガミ、細い葉っぱはなんだったか・・、頑固自在、着色カスミソウ

最初は、ドラセナの赤い葉とミラとで構成を始めたが、
「花器口が1センチしかないのに、無理。水のいらないもので構成をしないと花では広がらない」と指導いただいて、変更。
つるうめもどきのようなつる物で、というのが、先生のだされた例だったが、
私はつるうめもどきに良い思い出がない。
つる物を上手に束ねて固定するというのも、あまり得意ではない。
(束ねました、ここで固定しています、とアリアリになってしまうので)

ここはやっぱり、ワイヤーでしょう。。

花もグロリオーサに変えよう。

グロリオーサの時点で自分の中では、テーマ:クリスマス、になっていたので、
あまり深く考えず、白ワイヤーに銀のカスミソウを選んできたが、黒ワイヤーに金着色のカスミソウ、太さを変えて白ワイヤーを少し、もよかったかもと思う。
実際にやってみないとわからないけれど。

異質物は好き。
でも、「造形になってはいけない」の講義の後だったので、非常に気が引けた。


花器まで作りこんでしまうという方向も好き。
どこまで許されるのかなぁ・・・


教養Bの最後の授業で、振り出しに戻った気分(笑)

2014-08-01

教養B 土日コース7期1日目



自由花 (釣り・掛け 自由選択)

花材:鉄線、女郎花、ラビットファン、水引、包装紙


釣るか掛けるかは自由。
釣りも掛けもどちらも未経験。
釣ることの良さと、掛けることの良さ、どこをどう生かせるか、なんていろいろ算段しだしたら・・・

揺れるよね、、
四方面だよね、、

ああ、もう釣れない!

で、掛。
確実に正面がある方が気が楽。

花器庫の花器に思う色がなかったため、作ろうと思い8Fへ。
ここでも思う色はなかったけれど、
シルバーの包装紙とライトブルーの水引が涼しげだったから、またまた趣旨変。

最初は、ラビットファンではなく姫がまの葉をなびかせていたが、
鉄線のラインに姫がまのラインが合わない、
水引がラインだからといって、ラインを持ってくる必要はない、と、
ラビットファン、もしくは利休草、アスパラガスのようなゆるっと感がある方がいいとおっしゃいました。

包装紙の中は、15cmぐらいの筒型の花器がはいってます。





2014-05-25

教養B 土日コース6期2日目



ミニチュア自由花 

花材 : 姫ひおうぎ、ドラセナ、アスパラ、スチールグラス、ベル鉄線、アスチルベ



幅20高15奥行15の空間に収まるように生ける事。
このケースは長辺が10cmぐらい。
ベル鉄線好きなので、びっくり箱開けたみたいに、うねうねさせようと思ったけれど、
この中だけで完結するぐらいに と、先生より指導。

とにかく、小さくする事だけ考えて、かわいいかどうかだけ考えて、と。
一枝、一枚、の世界になるので、
ホントに吟味された1本だけに絞られる。

ケースは骨董もどきの小物入れ。
オアシス苦手なので、剣山いれてみたが、丸見えでかわいくない。
オアシスと剣山の両遣いでも、空間に余計なオアシスが見えて邪魔。

飲みかけのペットボトルの蓋を見て、これにオアシス詰めて、テープで底に貼ったらどうかと。
花がかなり小さくなったのでこける心配もなさそうだし。
ということで、生けなおしました。
中に貼ってあるベルベットの濃紺が、いい背景色になっている様です。
向かって右手のピンクの花は先生が挿してくださいました。
「ここに綺麗なピンクがあるといいですね。僕の趣味ですが(笑)」とおっしゃって。
でも、このピンクを隠してみると、色合いが単調でアイキャッチがないことに気づきます。
同時に、姫ひおうぎを違う色の花に変えたくなるのは私だけでしょうか???
小さな世界でも、大きな自由花並みに花材が必要です・・・


このケースでギリですかね。。
準備してこられた花器を却下されている方いらっしゃいましたから。


先曲がりのピンセット必須。



2013-12-03

教養B 土日コース4期2日目







自由花 実技課題 花器からの構成(素材としての花器) 四方面からみられる花(食卓の花)

花材指定 なし

出席番号奇数番 丸 偶数番 角 の花器を使用。
花器が丸なら、花も丸構成。角なら角構成。
花は3種類まで、全面は花なし、後方のみ花可。
裏表の二方向の花とする。食卓高さに飾る。
無彩色花器はNG。
カスミソウ系統の花はNG
枯・脱色・着色素材はOK。異質物はNG。

等々。

花器庫でずいぶん長く留まったが、どうしても花器が決まらず、
結局、8Fでこのぐるぐるを購入。
花器を作ってはいけない指定はなかったけれど、本当は花器を使うべきだったみたい。
これでも花器を決めるまでに相当な時間を費やしたんだけれど。。

花のある面に、表と同じぐらいの分量の葉があった方がよい と指導いただいた。

工作のある自由花は嫌いじゃないけれど、いつも時間がかかる。
考えるのに時間がかかる。
短時間で、ぱっと閃くには、どうするか・・・
数生けるとか、、せめて数見るとか、、訓練かなぁ。


今から思えば・・・
前の輪と後ろの輪の間をあけて、ランホルダーを水平にしておけばホルダーが見えなかったんじゃないかと。
そして、
どう数えても花材は4種。
うん~ 着色るり玉はぐるぐるの柄だってことにしておいてください。



ガーベラ、モンステラ、唐辛子、着色るり玉、ラタンの輪







教養B 土日コース4期1日目




自由花 実技課題 主観的な表現の自由花

花材指定 なし

椿、ブラックリーフ、ストレリチア、レースフラワー


思い浮かばなくて、先生が黒板に書かれたサンプルからコピーすることに。
紅椿があれば、完コピで、ハランと椿。
紅がなければ、ピンクか白とブラックリーフと決めて、どの椿にも似合いそうな花器をチョイス。
蕾の根本あたりに開花の椿を入れ、ストレリチアは左奥に配置したが、
この位置に修正され、レースフラワーを背後からチラ見せ。
「(主観的な花には)季節感が出しにくいが、こうすれば雪の風情を感じることが出来るでしょう。」と。

前回の自由花と似た配色になってしまったけれど、
今回は差し色にストレリチアを入れたので、前回よりは彩度が上がっていると思う。。(笑)



2013-09-30

教養B 土日コース3期2日目



自由花 実技課題 素材美からの構成 客観的な捉え方 自然美・出生美を生かして。

異質物は使用しない。
針金の使用は許可。
自然調でも意匠的でもよい。

花材:指定なし

石化柳、ミラビフローラ、カラテア、女郎花、ニューサイラン


昨日却下になった縞のニューサイランはここでの彩に。
花器がなんとなく和っぽい印象だったので、メインの花材を和に。
花器の直線と柳の曲、
ミラの白とニューサイランの赤茶、の対比を・・・
と、前置きは長い。
ミラの右後方にあった女郎花をミラのすぐ後ろに、
同じく、右後方から頭を超すようにカーブさせていたカラテアは下向きに変更。
石化柳の伸びやかなラインを助長するようにニューサイランを走らせた方がよかったのではないか、と指導を受けた。

ちょっと、地味すぎたかな。。