自由花 各自自由な発想による構成
花材:グロリオーサ、ミラビフローラ、イワカガミ、細い葉っぱはなんだったか・・、頑固自在、着色カスミソウ
最初は、ドラセナの赤い葉とミラとで構成を始めたが、
「花器口が1センチしかないのに、無理。水のいらないもので構成をしないと花では広がらない」と指導いただいて、変更。
つるうめもどきのようなつる物で、というのが、先生のだされた例だったが、
私はつるうめもどきに良い思い出がない。
つる物を上手に束ねて固定するというのも、あまり得意ではない。
(束ねました、ここで固定しています、とアリアリになってしまうので)
ここはやっぱり、ワイヤーでしょう。。
花もグロリオーサに変えよう。
グロリオーサの時点で自分の中では、テーマ:クリスマス、になっていたので、
あまり深く考えず、白ワイヤーに銀のカスミソウを選んできたが、黒ワイヤーに金着色のカスミソウ、太さを変えて白ワイヤーを少し、もよかったかもと思う。
実際にやってみないとわからないけれど。
異質物は好き。
でも、「造形になってはいけない」の講義の後だったので、非常に気が引けた。
花器まで作りこんでしまうという方向も好き。
どこまで許されるのかなぁ・・・
教養Bの最後の授業で、振り出しに戻った気分(笑)
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