2021-11-15

古典立花研究室 3年_旧七夕会 11月

 旧七夕会の選抜席に出瓶する機会を頂きました!


試作の際には、細い細い華奢な松幹を合わせたのですが・・・
花展会場か、出瓶場所のしつらえか、、
先生のスイッチがこちらに入ったご様子。
かわいいかわいいから一気にワイルドに大変身。

ああ、だから、
面白くって、やめられない。。

2021-10-10

古典立花研究室 3年_3期 10月

 1作目

谷越・谷渡、どちらかはやりたいと思っていたところへこの作品。
アドレナリン全開。

専好立花93図より31図模写


 2作目
インスタにも上げてないけれど・・
旧七夕試作
あの、ジブリの木です
細く華奢な松幹を探すミッションに、この枝でとりあえずGoサイン




3作目
いつも行きつけないたて花にようやく到達

どうみても古典の花器ではないんだけれど・・・かわいかったからつい。
花器庫の花器です。

2021-08-29

古典立花研究室 3年_2期 8月

 1作目

シンプルに見えて実は奥が深い。松一色。

専好立花93図より69図模写


2作目
本当は講義だけ頂くはずが、
ちょっと花器を見に行こうか・・と花器庫へ行き、
ちょっとやってみようか・・と花市さんへ行くことになった即興一作。

命名:ジブリの木

2021-07-25

古典立花研究室 3年_1期 7月

 ああ、、今年も後一か月を切って、気づきましたよ。
3年目の更新をしていないことを。
今日は2021年12月4日☆彡


1作目
好きな絵図選んでよい、という事でしたので、
好きに選びました。

専好立花93図より59図模写





2作目
専好立花より蓮かかきつばたを選択

専好立花93図より60図模写


蓮は忙しい・・・


2021-03-29

古典立花研究室 2年_中研祭 3月



中研祭は後期日程で合作にて出瓶させていただきました。
沢山の方々のお力をお借りして成り立っております。

2021-02-17

古典立花研究室 2年_3期 2月おまけ

 3期に三段枇杷のデモをして下さったので、幹がある間にやってみようとチャレンジした図


背景がこんなんで・・愛想がないのだけれど

2021-01-31

古典立花研究室 2年_3期 1月

3期だけど、これが最終期なので、
たくさんしなければならない、決めなきゃならない事がありバタバタ。

古典立花研究室 2年目3期1作目

大住院or専好からチョイス
私も大住院やりたかったけど
両方あった方が、皆が勉強になるからということで、
専好202図チョイス。
いつかトライ。いつかっていつだ?



全然時間なくて、模写図が描けず・・・
(韓流ドラマのせい)



2作目
中研祭の試作ができなかったので、これは自由課題
なんでもいいよ、とおっしゃったので、
松の胴とかやってみたくて。

瓶花図彙 15図(専養)



あとは、大作現場へ
手持ちのドリルじゃ、あの大作は無理だなと確信したので、
電動ドリルを更新しました。。

新ドリル、ブレ防止機能とか付いていて、コンパクトドリルより安定しているかも。


2020-10-19

古典立花研究室 2年_2期 10月

古典立花研究室2年目2期1作目。

鶏頭真。
瓶花図彙 75図
大きな鶏頭。 まるで脳みそのような・・・
重い鶏頭を固定するのに四苦八苦で、時間がかかってしまった。





2作目
二株砂物
対比を楽しむ一作。直と曲、赤と白。 
立花図并砂物 43図
万年青は宅の放置ものを生(初)だてに。
結構茂っているんですよ、万年青。
でも、白い点々や葉っぱそのものが白っぽいのとか、雨露風雪のダメージが激しいので、使えるとは思ってもみませんでした。
先生は、そういう自然なものがいいんだ、とおっしゃっていました。



 
赤の秘密は古典立花研究室へ(PR)

大きいよね、大きいよね。
1作も2作も。
見切れてるよねぇ・・(+_+)       

#ikenobo
#ikebana
#rikkashofutai
#koten-rikka
#oldstyle-rikka
#classicstyle-rikka
#sunanomono
#sunamono

2020-09-27

古典立花研究室 2年_1期 8月

コロナのニュースを聞いたのは、4期受講中に宿泊したホテルでの事でした。

今年度の開講は8月まで順延され、開講されるかどうかも半信半疑。
受講したくても出来ない事情の方も多く
受講できたのは、私の我儘か、皆の理解か。。

すっかりアップするの忘れてました

1作目 燕子花 杜若
瓶花図彙38図 雲泰
かきつばたNOTE p54右上 の模写



カラーコピーは絵図の色を見るために
白黒コピーは曲割を引くために
手書きの模写図は、書き込みをするために準備をしてます。
先生の説明は一瞬で、手が追いつかない!記憶が追いつかない!


モザイク部分は、古典立花へいらして下さいね(PR)


2作目 砂の物
専好立花(立花之次第九拾三瓶有)82図
有名なこの作品、取りやめになった本来の1期の課題でした
もうできないのかと思った・・・
写真を撮っていただくことになり、急遽砂鉢を変更
そして、ロビーへ飾っていただきました!
いい事もある。うん。




3作目は立花19カ条より何か
現行の立花正風体、花材使いまわしOK(もったいないからね)
全然お洒落じゃない!と先生の評


4作目は3作目と同じく立花19カ条より何か
その後、まあ、何でもいいや
昨日みたいな、べたなのはやめて、お洒落に生けてよね・・の先生の言葉に
・・・
フリーズ
・・・
ナツハゼの及ばずの真とか、
・・・
フリーズ
・・・
先生が真を立てて下さり、あと、やって、、と。




研究室という所は、花器3つ同時に借りてもいいんだ・・

「お洒落に」と先生がおっしゃった時、
イメージしたのは、洋花使って、とか、誇張や省略、軽い立花、等、、
しか思い浮かびませんでした。
今回は、ほぼほぼ古典花材の使いまわし、つまり従来の花材です。
経験値も足りないけれど、
考える事が圧倒的に足りてないと痛感しました。。

そして、
及ばずの真になった時、他の役枝がどういう動きをするのか、
しなければならないのか、、

ああ、考える事沢山。


2020-01-31

古典立花研究室 1年_4期 1月

1年コースというのは早いもので、もう最終期となりました・・・
謝恩会もあれば終了式もあり、
4期はぎゅっと濃くて忙しい。。

1作目は水仙。
専好立花93瓶図より26図、水仙NOTEのp36、の模写




水仙の葉に使う針金は、1/3長くても1/2。
葉先の動きはよく見て、長さ太さに気を使って配置。
器は陶器がよい、古備前と書いてありましたが、古備前を準備するのはハードルが高いので、
これは信楽。
絵図には萱草の花と葉が入っているらしいが、
この時代の季節は一体どうなっていたのだろうかと。。
萱草、ないよねぇ。夏草ちゃうん??晩秋ならあるのかな??


 2作目は中研祭の試作。
幹づくりが主で松幹以外は雰囲気だけ。
本番には今回の花は使えないし季節の花に置き換わる予定。

大きすぎるのでもう少しスレンダーにと。
1年生は全席、2名ずつの合作。
仕上がりがでかくなる2名で組んでるので、誰も止める者がいない(笑)



出来れば最終日たてはなを、という事でしたが、 お時間足りず。

2019-10-31

古典立花研究室 1年_3期 10月

古典課題の前に現行の立花正風体。
課題は習物七ヶ条より、何かチョイス。
なかなか出来ない花形をお稽古したいが、 そういう花材を選びきれず、
ほととぎすの昇胴大遣い。
食事前に花材を見に行って、 何も買えず。
食事後再度見にいく。。
なんとか時間内に。



課題1作目は 専好立華図 234図
「寄せる」なんて、無理無理。2日もかけていると、竹が巻いていく・・・ふぅ
持って行った花器が小さすぎると、花器庫の立花瓶を借りる。
華奢な竹を自分で用意するなら、ねぇ、って・・・ww




課題の2作目は2タイプからチョイスした 瓶花図彙  雲泰 73図。
1日半しかないので、
最後まで出来なくても、丁寧な幹づくりと松葉つけをしましょう、と、先生。
松だけ見てるとできた気になってるが、
花まで入ると、元図のような伸びやかさが足りない。



出来た気になってた、松だけの図


2019-07-05

古典立花研究室 1年_2期 7月

あっという間にやってきた第2期!
夏花材ということで荷物は少なめ・・・


1作目は蓮一色。
専好立花61図から模写。
蓮台(連肉)が入手不可、ということで、赤い蓮の花で代用です。



模写図




2作目は燕子花一色。
瓶花図彙40図 雲泰
世界観を体感するために、花は図に寄せるようにコントロール。



模写図

似てない・・・


そして、最終日は習物七ヶ条から何か と指定があったけれど、
生け込み時間が2時間ちょっとぐらいしかなかったので、
できることをしようと思った”(-“”-)”

花材流用可、新たに買ってきても可。



あしらいにするには蓮が立派なので、
役枝にした方がよかった、と指導いただきました。


2年コースでここまで来た私。
この2か月で、2年コースの1年分が終わってしまった!
ぼーっとしていても2日だったのが、5日も終わってしまう。
1年のコースってすぐ日が経ってしまって、びっくりする・・・



2019-06-25

古典立花研究室 1年_1期 5月

本年度は古典立花研究室で勉強することに決めました。
出来れば、3年連続で通いたいと思います!


参考図:瓶花図彙 6図

参考図の優雅さには程遠く、、
また細かいところに気を配るには、もっと早く作業を進めなくては、という反省。
ワインレッドの芍薬は、3年生の方よりもう使わないので・・と頂いたもの。



習物七ヶ条より、昇胴大遣い

2作目は、持ち帰るまでに1作目の花がダメになるのがもったいないので、という配慮から、1作目から花材流用可。
もちろん、買ってきても可。
ワインレッドの芍薬がとても綺麗だったので、この花をメインに。
これで、手直しを受ける予定でしたが、この日は時間切れ。


習物七ヶ条より、昇胴大遣い

時間切れの為翌日・・
もう荻はだめだなーと思って、縞薄を採取ついでに、ピンクの西洋芍薬やイキシアなどを採取して持参。
到着すると、荻だけでなく芍薬もぐったり・・受筒が小さすぎた!
芍薬はたくさん水を吸うのね、と反省したところで、急ぎ生け直し。。
なんとか、終了。






2019-02-10

特別科 土日コース10期1日目☆試作展


自由花

花材:ガーベラ、レッドウィロー、蛇の目松、水仙(葉)、コデマリ、ナルコユリ、ヒペリカム

グループ初生け式の時に生けた自由花をアレンジ。
動きを大きくメリハリを付けて。
主役の花が決まらなくて・・・フリーズ寸前。

+++ おぼえ書き +++
作り込んだ密と荒らすぎる粗
ヒペリカムが雑
ガーベラのキツイ色を御簾越しに見るように処理すると良かった(明るいアレカヤシとか)
住み分け(差仕分け)が過ぎて、混在している方がナチュラル

巡視に宗匠がおいで下さいました。
色使いや蛇の目をとりあわせた事を褒めて下さいました。
嬉しいです。


特別科 土日コース10期2日目☆卒業式



卒業証書と共に、たちばな賞をいただきました。
とても嬉しい。
一番嬉しい。


こんな私にも、とても良くしてくださったクラスメイトに感謝。
沢山のご縁を頂いて、本当に楽しい8年でした。


現在はカリキュラムと共に実技課題が公表されているので、
このような覚え書きは不要なのかもしれませんが、
(かえって、画像があって紛らわしい?)
私が中研に行こうと思った8年前は、
実技課題は非公表で、ネットで検索してもあまりヒットせず、
どういった事が行われているのか、手探り状態でした。
私のように困った方がいらっしゃるのではないかと、
このブログに綴ってみました。
でも、
いつしか、このブログは自分の覚え書きとなり、
あの時のあの花は?とか
あの花形の時の注意は?とか
振り返って反省したりする材料でもありました。
教養ABに関しては、のちにカリキュラムの改変がありましたので、
この覚え書きの内容とは変わっていると思います。


もし、中研へ行くかどうか迷って検索してここへいらっしゃったのなら、
願書を出してみて下さい。
是非、この時間を、空間をご自身で体感して下さい。
間違いなく楽しい。はず。

始めなければ始まらないのです。何事も。



さて、
私はこの後、次へ進みます。
ブログに綴るかどうか、思案中です。
というのも、
インスタにもアカウントがあり、一本に絞ろうかなと思ったりしているからです。
インスタ、投稿が楽だし。
あ、でも、
ブログの方が扱いやすいかな。。
悩みかけたら止まらないので・・・
この辺で(笑)

それでは、
どちら様も、
楽しい池坊ライフを♪








2018-11-25

特別科 土日コース9期2日目



生花正風体

実技課題:生花別伝より 今日的花材可 おしゃれに生けよ!

花材:チョコレートコスモス、縞の葉はなんだ?

別伝の意味を理解し、今風におしゃれに生けて・・と先生がおっしゃいましたので、
先生1押しのガラス器を選択。
ガラス器に、もっと似合う花材を考えたらよかったなぁと、
最後の最後の授業なのに、猛省。



8年かけて何を学んだか。
何かを得る事ができたのだろうか。
毎回、自分の未熟さを再確認し続けた気がする。


2018-11-24

特別科 土日コース9期1日目


立花新風体

花材:ピンクッション、リュウガデンドロン、シログミ、沖縄シャガ 他、ワイルドフラワー系

私はピンクッションが好き。
他、カサカサ系のワイルドフラワーを組み合わせてくすんだ色目に。

苦手意識の高かった新風体。
こういう花を取り合わせると面白いなと、、初めて思った。。


2018-09-23

特別科 土日コース8期2日目


生花正風体 向掛

実技課題:釣・掛からチョイス

花材:ベル鉄線

かきつばた×月と思っていたのに、かきつばたがなく断念。
ベル鉄線が素敵だったので、尺八で向掛に。
ひっかけるビスは必要ですが、背後の木の板は花器庫にあります。

7本入れていると(懸崖様に)
先生より、あさがおみたいに3本でとアドバイスいただいて、
このように。
草の花器だから、もっともっと自由に。
押しも引くも自由。

釣・掛、好きだと思う(^^♪


特別科 土日コース8期1日目



立花新風体 連瓶

実技課題:立花新風体 連瓶、釣、掛からチョイス

花材:石化柳、竜胆、ミシマサイコ、沖縄シャガ、入才蘭、水引草、ドラセナ、ヘリコニア、セイロンライティア

グループの先生が、私と同じ花器をお持ちだったので、
お借りしての同一花器使用。
新風体は細かいパーツが欲しいから、いくつかの花材は持参。


2018-07-08

特別科 土日コース7期2日目


自由花

実技課題:自由 

花材:自由選択

グロリオーサ 、カラー、瑠璃玉あざみ 、てっせん、紫陽花 、ゴールデンスティック

中研最後の自由花。
でも、、
まだまだ迷いの中にいる為、ひらめきもなく、これ!というこだわりもない。
8年前の方が、自由だったな・・自由花好きだったな・・なんて思う。
無知な自分に気づけただけよかったと思いたい。
いつか、迷いが晴れればいいなと願いながら・・