2015-07-20

専門B 土日コース2期1日目



自由花

実技課題 タペストリーまたはレリーフ
       
       

花材:自由選択

鉄線、ききょう、ラビットファン、水引

琳派よろしく、金背景にかきつばたを生けるつもりでした。
先生は、それならレリーフにする意味がない。金屏風の方が美しいのだから。 と。

納得はするが、フリーズもする。
時間はすでに3時。

キャリーに入るよう、コルクボードを2枚、蝶番で固定してきた背景版。
折り曲げて変化つけてみたら?とのアドバイスに曲げて吊ってみました。

花も、かきつばたから鉄線へシフト。
困ったときはいつも鉄線。

なんとか終了時間を遅らせることなく終わりましたが、
どうにも、、こう、、なんですか、、

やっつけ仕事にしか見えない。

つらい自由花。
どんどん苦手になってく。


2015-04-30

専門B 土日コース1期2日目


生花

実技課題 一種生又は二種生 花配り使用
       
       

花材:自由選択

かきつばた


教養出身には2回目の配り、専門出身が主体のこちらのクラスでは初の配り、ということで、
配り自体が初、という方もちらほら。。
そうなんだ、、、お花のお稽古がこれから始まった私、古いな(笑)
昨日同様、左手があやしいので、今日こそ草もの!
ちょっと葉が柔らかくて焦る。
春のかきつばたで、と仰ったので花の高さを抑えて生けると、
ただの背の低い夏のかきつばたが出来上がる。
あれれ?
再度、葉を入れ直して、、、

真の花の向きを修正されたが、葉については手直しなし。
ああ、今日も珍しい日だ。



専門B 土日コース1期1日目


立花正風体

実技課題 除真立花 木草挿し交ぜ (奇数日により、出席番号奇数は逆勝手、偶数は本勝手)
       
       

花材:正真は若松、他自由選択

若松、いぶき、木瓜、つつじ、ひのき、花菖蒲、しゃが、たましだ、みやこわすれ


正真・若松、以外は自由だが縁に気を付けるようにと参考花材は提示された。
左手があまり芳しくなかったので、木物は少し避けたいところだったけれど、そういうわけにもゆかず。。。
木瓜の3ヶ所遣い、つつじが下段大遣いは、極力ややこしい事は避けたいと思って、できるだけ同一花材を使いたかった、、ただそれだけ。
双方とも折れなくて好き(笑)
最初は見越に沖縄しゃがを入れていたけれど、

沖縄しゃが->花しょうぶ->シャガ(胴脇)と似たものが並ぶので、
雰囲気が違う花材の方がよいと、ヒノキに変更。
控奥にヒノキをチラ見せぐらいにいれて、左右のバランスを取る。

との指導をいただき、そのように変更。

生けている途中に、出の高さを何度か指導いただいているが、
最終、見越の指導以外は手直しなし、というめずらしい事。






2015-02-25

教養B 土日コース10期1日目★試作展


花形:自由選択
立花正風体 

花材:自由選択
枝垂れ柳、梅、栂、いぶき、若松、ビブルナム、アイリス、オクラレルカ、小菊、たましだ

請側の胴の出の高さ
柳の出生
胴と前置の間隔
見越の差し位置
請内の出
流の方向
など、細かな点ですが、大事なポイントに注意を受けました。



振り返れば、この4年の中で、これほど集中できない回はありませんでした。
本当に、家族の健康って大切・・・


教養B 土日コース10期2日目★修了式

去年の私より少しは進歩したのだろうか・・・

2年経って、また振り出しに戻った、そんな気がする。



経験こそ全て。



変わり映えのしない毎日の積み重ねを。
しっかりと積んでゆけるようにと。










過分な賞をいただきました。

ただただ嬉しかった前回と違い、
わが身の成長を感じることが出来なかった今クールでは、
明日が怖くてなりません。