本年度は古典立花研究室で勉強することに決めました。
出来れば、3年連続で通いたいと思います!
参考図:瓶花図彙 6図
参考図の優雅さには程遠く、、
また細かいところに気を配るには、もっと早く作業を進めなくては、という反省。
ワインレッドの芍薬は、3年生の方よりもう使わないので・・と頂いたもの。
習物七ヶ条より、昇胴大遣い
2作目は、持ち帰るまでに1作目の花がダメになるのがもったいないので、という配慮から、1作目から花材流用可。
もちろん、買ってきても可。
ワインレッドの芍薬がとても綺麗だったので、この花をメインに。
これで、手直しを受ける予定でしたが、この日は時間切れ。
習物七ヶ条より、昇胴大遣い
時間切れの為翌日・・
もう荻はだめだなーと思って、縞薄を採取ついでに、ピンクの西洋芍薬やイキシアなどを採取して持参。
到着すると、荻だけでなく芍薬もぐったり・・受筒が小さすぎた!
芍薬はたくさん水を吸うのね、と反省したところで、急ぎ生け直し。。
なんとか、終了。
2019-06-25
2019-02-10
特別科 土日コース10期1日目☆試作展
自由花
花材:ガーベラ、レッドウィロー、蛇の目松、水仙(葉)、コデマリ、ナルコユリ、ヒペリカム
グループ初生け式の時に生けた自由花をアレンジ。
動きを大きくメリハリを付けて。
主役の花が決まらなくて・・・フリーズ寸前。
+++ おぼえ書き +++
作り込んだ密と荒らすぎる粗
ヒペリカムが雑
ガーベラのキツイ色を御簾越しに見るように処理すると良かった(明るいアレカヤシとか)
住み分け(差仕分け)が過ぎて、混在している方がナチュラル
巡視に宗匠がおいで下さいました。
色使いや蛇の目をとりあわせた事を褒めて下さいました。
嬉しいです。
特別科 土日コース10期2日目☆卒業式
卒業証書と共に、たちばな賞をいただきました。
とても嬉しい。
一番嬉しい。
こんな私にも、とても良くしてくださったクラスメイトに感謝。
沢山のご縁を頂いて、本当に楽しい8年でした。
現在はカリキュラムと共に実技課題が公表されているので、
このような覚え書きは不要なのかもしれませんが、
(かえって、画像があって紛らわしい?)
私が中研に行こうと思った8年前は、
実技課題は非公表で、ネットで検索してもあまりヒットせず、
どういった事が行われているのか、手探り状態でした。
私のように困った方がいらっしゃるのではないかと、
このブログに綴ってみました。
でも、
いつしか、このブログは自分の覚え書きとなり、
あの時のあの花は?とか
あの花形の時の注意は?とか
振り返って反省したりする材料でもありました。
教養ABに関しては、のちにカリキュラムの改変がありましたので、
この覚え書きの内容とは変わっていると思います。
もし、中研へ行くかどうか迷って検索してここへいらっしゃったのなら、
願書を出してみて下さい。
是非、この時間を、空間をご自身で体感して下さい。
間違いなく楽しい。はず。
始めなければ始まらないのです。何事も。
さて、
私はこの後、次へ進みます。
ブログに綴るかどうか、思案中です。
というのも、
インスタにもアカウントがあり、一本に絞ろうかなと思ったりしているからです。
インスタ、投稿が楽だし。
あ、でも、
ブログの方が扱いやすいかな。。
悩みかけたら止まらないので・・・
この辺で(笑)
それでは、
どちら様も、
楽しい池坊ライフを♪
2018-11-25
特別科 土日コース9期2日目
生花正風体
実技課題:生花別伝より 今日的花材可 おしゃれに生けよ!
花材:チョコレートコスモス、縞の葉はなんだ?
別伝の意味を理解し、今風におしゃれに生けて・・と先生がおっしゃいましたので、
先生1押しのガラス器を選択。
ガラス器に、もっと似合う花材を考えたらよかったなぁと、
最後の最後の授業なのに、猛省。
8年かけて何を学んだか。
何かを得る事ができたのだろうか。
毎回、自分の未熟さを再確認し続けた気がする。
2018-11-24
特別科 土日コース9期1日目
立花新風体
花材:ピンクッション、リュウガデンドロン、シログミ、沖縄シャガ 他、ワイルドフラワー系
私はピンクッションが好き。
他、カサカサ系のワイルドフラワーを組み合わせてくすんだ色目に。
苦手意識の高かった新風体。
こういう花を取り合わせると面白いなと、、初めて思った。。
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