2014-08-01
教養B 土日コース7期1日目
自由花 (釣り・掛け 自由選択)
花材:鉄線、女郎花、ラビットファン、水引、包装紙
釣るか掛けるかは自由。
釣りも掛けもどちらも未経験。
釣ることの良さと、掛けることの良さ、どこをどう生かせるか、なんていろいろ算段しだしたら・・・
揺れるよね、、
四方面だよね、、
ああ、もう釣れない!
で、掛。
確実に正面がある方が気が楽。
花器庫の花器に思う色がなかったため、作ろうと思い8Fへ。
ここでも思う色はなかったけれど、
シルバーの包装紙とライトブルーの水引が涼しげだったから、またまた趣旨変。
最初は、ラビットファンではなく姫がまの葉をなびかせていたが、
鉄線のラインに姫がまのラインが合わない、
水引がラインだからといって、ラインを持ってくる必要はない、と、
ラビットファン、もしくは利休草、アスパラガスのようなゆるっと感がある方がいいとおっしゃいました。
包装紙の中は、15cmぐらいの筒型の花器がはいってます。
2014-05-25
教養B 土日コース6期2日目
ミニチュア自由花
花材 : 姫ひおうぎ、ドラセナ、アスパラ、スチールグラス、ベル鉄線、アスチルベ
幅20高15奥行15の空間に収まるように生ける事。
このケースは長辺が10cmぐらい。
ベル鉄線好きなので、びっくり箱開けたみたいに、うねうねさせようと思ったけれど、
この中だけで完結するぐらいに と、先生より指導。
とにかく、小さくする事だけ考えて、かわいいかどうかだけ考えて、と。
一枝、一枚、の世界になるので、
ホントに吟味された1本だけに絞られる。
ケースは骨董もどきの小物入れ。
オアシス苦手なので、剣山いれてみたが、丸見えでかわいくない。
オアシスと剣山の両遣いでも、空間に余計なオアシスが見えて邪魔。
飲みかけのペットボトルの蓋を見て、これにオアシス詰めて、テープで底に貼ったらどうかと。
花がかなり小さくなったのでこける心配もなさそうだし。
ということで、生けなおしました。
中に貼ってあるベルベットの濃紺が、いい背景色になっている様です。
向かって右手のピンクの花は先生が挿してくださいました。
「ここに綺麗なピンクがあるといいですね。僕の趣味ですが(笑)」とおっしゃって。
でも、このピンクを隠してみると、色合いが単調でアイキャッチがないことに気づきます。
同時に、姫ひおうぎを違う色の花に変えたくなるのは私だけでしょうか???
小さな世界でも、大きな自由花並みに花材が必要です・・・
向かって右手のピンクの花は先生が挿してくださいました。
「ここに綺麗なピンクがあるといいですね。僕の趣味ですが(笑)」とおっしゃって。
でも、このピンクを隠してみると、色合いが単調でアイキャッチがないことに気づきます。
同時に、姫ひおうぎを違う色の花に変えたくなるのは私だけでしょうか???
小さな世界でも、大きな自由花並みに花材が必要です・・・
このケースでギリですかね。。
準備してこられた花器を却下されている方いらっしゃいましたから。
教養B 土日コース6期1日目
立花正風体 実技課題:縁の通いを重視した直真立花
花材:松、バイカウツギ、栂、伊吹、柘植、マサキ、ヒノキ、芍薬、びわの葉、都わすれ、シキミア
若松を真に使う事。
真に使った若松の下枝を流枝に使う事。使えないようなら、栂推奨。
副は垂れ物。
請控枝が木物でもOK。
柘植と伊吹なので、色切を入れる事。
使用した花材は、先生がおっしゃる推奨花材。
色切、草留、木留、後囲は特に指定はなし。
今回は直真立花、草道がつながっている事が重要だったので、
花の姿がいまいちでも、大目に見ていただけた様子。
真の松、もう少し中心がすくっとしているとよかったんだなーと写真見て反省。
反省・・といえば、
いろいろ、あれこれ、直したい(笑)
流枝が役不足だけれど、
花屋さんから松は一人1本と言われてらっしゃるからか、
そのままでいいとおっしゃいました。
2014-01-21
教養B 土日コース5期2日目
生花正風体 実技課題 三種 自然的な表現または意匠的な表現
花材:枝垂れ柳、ドラセナ、フリージア
教Aの三種生の時間にカルチャーショックを受けてから、どうにも苦手な三種生。
もう2年以上にもなるというのに、未だに三種の意味がわからないのです。
正風体の決まりの中、わざわざ三種を詰め込む意味が。
でも、今回はなんとなく、、
3つ目の花材がなければできない表現 とか、
2つでもいいけれど3つ目が入ることで変わる とか、
目の前で見た感じがしました。。
それを、自分ができるか? というと、これがまた、自信がない。
でもそんな花材を発見したとき、生けてみたいと思います。
今回は枝垂れ柳を真副に、ドラセナで後ろあしらいと陰方下段のあしらい(体奥)、フリージアを体に置きました。
枝垂る分、副が高くなり、副の下がごそっと開いていたので、
あしらいを陰方下段から陽方下段に変更し、後ろあしらいはドラセナらしく2枚の葉が向かい合う形で追加されました。
自然的とも取れなくもない、意匠的と言えばそうかもしれない、
どうにも中途半端・・ですが、
今回は実は色合い重視です。
教養B 土日コース5期1日目
生花正風体 実技課題 一種または二種 株分け有り 内容を重視した生花
花材: チューリップ
木物が豊富で、木物を選ばれる方が多かった。
先生の生けこみ・・と言っても過言ではないような手直しが続き、
上段流し・中段流しあり、前副あり、逆副あり、梅・桃・木瓜・さんしゅゆ・レンギョウ・寒桜の一種・・etc
と、なかなか見る事のない、メイキングをじっくりと拝見。
木物を選んでおけば、体験も出来たのにと、少し後悔。
木を生けるのに、胴木を使うとわかっているのに、道具がないとはどういうことか?
とおっしゃって、小型のなたを使うようにと指導された。
使い方、手入れの仕方、道具類の持ち運びなどなど。
これも御縁かと思って、小型のなたを一丁購入。
私はいつ使うんだろう・・・??
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